今、身の回りに起こることが、なんだかおそろしく運命に左右されているように感じています。
私たちの恋愛は、一つの壁を乗り越え、順調に発展しています。もはや、SL loveがどうのこうのというのは通り越し、RLの関係へ移行していて、感情もそちらへ動いています。
SL loveは、SLを必要とする、と私は何度も書いていますが、もはやSLがなくても、交流はでき、そして会話も成立する。もちろん、SLでたっぷりと過ごす時間があれば、それはそれでまたSLを楽しめるでしょう。
心の関係から始まった私たちの恋愛は、説明のしようがないほど、結びつきが強いです。そこに何の根拠もないし、私自身もなぜなのだかわからないけど、勝手に心がそっちに向かってしまうのです。
そして彼にとってもそれは同じ感覚なのでしょう。

RLで実際に会っていないので、説明は難しい。しかし、お互いに相手を感じてしまう、そんな結びつき。あとは、もう会うだけ、そんな状態のように感じてなりません。
そんな最中に、T君の、元パートナーからIMがありました。
彼女が彼を愛していたことは、彼女のプロフィールに書いてあります。彼女は今、女性とパートナーを結んで、そっちの関係に以降していることは事実ですが、彼女にとって、唯一の男性は、Tでした。
そんな彼女が、こう言ってきました。
「Hello. You don’t know me but you know T. and i know him too. I would like to meet you some days, for the pleasure to meet my T’s wife
kiss」
彼女がどんな気持ちでこれを送ったのかわかりません。たまたま彼のプロフからだとってきたのか、それとも、彼と話したあとに、私にIMをしてきたのか。
別に、彼と彼女がどうコンタクトとろうが、関係ありません。しかし、このIMは気持ちが穏やかにはなれませんでした。
だって、最後の、
「to meet MY t’s wife・・」の、MYってなによ、MYって!
もっとも彼女は、当時の私とTのことを知る由もないので、きっと随分あとに、私とTと出会ったと思っていたのでしょう。
こんなとき、恋愛相談を受ける立場だったら、「冷静に」とアドバイスするところですが(笑)、冷静になれ、ですって?なれっこないでしょう。
ま、彼女のジェラシーでしょうね。私は彼女と会って話すつもりもないし、 だいだい、良い思い出にって、彼を縛ったまま、SLを離れていった彼女の無責任な行動は、私は好きじゃないですね。
私は、いじわるです(笑) もし、私が、Tを単なるSL恋愛の相手としか考えていなかったら、彼女が何を言おうと放っておくことでしょう。しかし、言わずにはいられなかった。
「私たちの邪魔をしないで」って。
彼女に、私たちの経緯を話しました。彼女がパートナーを結んだとき、すでに私たちはつきあっていて、それによって、私は傷ついたことも。そして、その後、私たちがどんなやりとりをして、今に至ったか。そんなことも長々と彼女に話しました。そして最後に私は彼女に言いました。
「私たちの邪魔をしないで」って。「彼はもうあなたのところへは戻らないよ」って。
そして、「プロフィールのピックを消してくれない?不愉快だわ」とも。
もっとも、オフラインだったので、おそらくE-mailが何かでそれを読んでいることでしょう。そして、彼女はそれに対してご乱心だと思いますが・・・。
彼が、彼女とパートナーを結んだのは、彼が、当時の彼女がSLを去る前に良い思い出にしたいといったからです。彼にとっては、パートナーというしくみに対する興味と、お遊びで結んだのでした。そして、結んだあと、彼女はSLを去っています。
当時、SLを始めて一ヶ月も経たない時期に、パートナーというものの意味など、考えるはずもありません。そう、SL LOVEって何?。私も、彼も、深い意味はわからなかったのです。
当時のログを読み返すと、ほんとになんだかわからないSL loveを楽しんでいた会話が並んでいます。
私もそのとき、たくさんのボーイフレンドを作っていたし(笑)、彼のパートナーシップを責めることはできませんでした。
私たちの関係が強くなったのは、その後でした。
自分の本当の気持ちに気づいてしまい、また彼もそうだったんです。E-mailで、ラブレターをやりとりして、私も彼も、動いてしまう気持ちに戸惑いながらも、いろんな気付きを得たのだと思います。
しかし、その後、彼の方が、RLを絡めていろいろな問題が発生して、彼は現実と向き合わなければならないということで、SLを去りました。そして、そうさせた原因もまた、私たちの関係だったのです。
それは、会話のログでわかります。彼のその決断は立派だったと思います。
彼は真面目な人だし、友達を大切にする人だし、ある種、義務感みたいなものを持つような人かもしれません。
前出の彼女とのことから、数か月後、お互いに私と彼は愛を確かめて会っている状態だったので、私は、彼女と、関係を切って欲しい、と言いました。
すると、彼は、彼女を怒らせたくない、というようなことを言いました。その言葉は印象に残ってて、わかるような気もしたと思います。そう彼は、友達として彼女を大切にしたかったんだと思います。
しかし、そんなことはすっかりと忘れていたのも事実。
昨日、彼女からもらったIM、そして、彼女のプロフに書いてあるTへのメッセージを読んで激しく動揺した私。
落ち着くまでに少し時間がかかりましたね(笑) でも、やはりもうそれは昔のことなのです。若かりし頃の話。
そんなことで、動揺する私も私ですw
現に、彼は、1年半後に、私のところへもどってきて、関係を復活させたのですから。
そして私は彼が何かしら変わったと感じました。それは成長した、といえばいのか、RLで心のバランスがとれるようになったと言えば良いのか、いえ、彼は人生の新しい出発点にいるんだっていうこと、それを強く感じましたね。
一度離れた相手のところへ、しかもネットで出会った相手のところへ、気持ちあらたにもどるのですから、彼の中で私は大きな存在だってことは事実なんです。この事実を、私は喜ばなければなりません。もちろん、喜んでますよ。
そして、彼との昔のログを読み返して、やぱり彼を信じるべきだと思いました。抜粋しよっと、2007年9月のログです。
このような感情が芽生えていて、そして時間をおいても、再びもどってきてくれたこと。何よりも、ここに愛が存在することのサインですね。
Keiko: can you end partnership with XXXX(her name)?
T : lol well i dont want to offend her quite yet
T : but is it importnat to you?
Keiko: i don’t know!
T :you want me to partner with you my love?
K : yes
T :my darling keiko
T : i am afraid to do serious partner ship
T : beacause i love you so much already
T : i am frightened about my sl feelings growing so strong that they effects my rl
T : my paarntership with XXXX was fun and a interesting experiernce
K : i know
T : i love you
K : i understand you
T : and it is strong
K : me too
T : rl and sl blurring
この後、彼はRLの事情もありますが、自分の心と向き合うために、SLから遠ざかったのでした。
そして、再びもどってきて、私と彼はパートナーを結びました。そのとき、ここで繰り返されたような戸惑いは彼にはありませんでした。
私は、彼と会えない間に、彼のことを胸にしまおうとしていたし、激しい恋愛感情から逃れたく、SLの中でも安定したくて、Gと結婚したし。
でも、やはりタイミング良く、再び、Tと出会いました。そして今、パートナーになりました。

このパートナーの意味は、私たちがこの世界で出会って結ばれたサインです。彼が、以前、XXXXという女性と結んだようなお遊びのものではない。
よおく、考えれば、彼女の存在なんて、ちっぽけなものですね。私は、愛を信じるのみですね。
会えない時間が続くと、不安も大きくなりますが、信じること、そして愛を求めるのではなく、彼を心で愛すること、そうしていれば、きっと神様は素敵な未来を私たちにもたらしてくれるでしょう。