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AFANにカップルスペースが増えました

  • 5月 25, 2009 at 8:45 PM

最近、クリエイト魂が治まっていましたが、お花屋さんと知り合って、お花をプレゼントされたことから、AFANに変化がありました。

これまで、深い森を演出していたので、あまりお花は目立っておいていなかったのですが、今回は、AFANの使われていなかったスペースを活用して、一気にお花畑を作りましたよ^^

そして、カップルスペースも少なかったので、素敵なスナップショットを撮れるように工夫して、カップルスペースを追加しました。

どうぞごゆっくりしていってくださいね^^  とても、素敵に変身です!

あ、また、音楽も、癒し系の音楽になっています。鳥のさえずりとクラッシック。本当の森にやってきたような感覚になると思います。
ストリーミングしている音楽は、マジで、ヒーリング効果が高いことが数値的に証明されているらしいので、ここにいるだけで、穏やかな気持ちになれると思いますよー^^

052501AFANのエントランス横の空間を花畑に変身させました^^

052502日だまりの通り道にカップルベンチをおきましたよ

052503これはその逆側

052506

あ、これは以前からありましたね。とっても素敵なキスができるカップルスペース。切り株のところにあります。動物もキスしているのがかわいいでしょう^^

052505

ここは、教会の横のダンススペース。ベンチを変えました。

052507

エントランス横をダンスホール側からみるとこんな感じです。

どうぞ出かけてみてくださいね!

AFAN

http://slurl.com/secondlife/Belgarath/81/57/97

元カノからIM(w)

  • 5月 21, 2009 at 1:06 AM

先日、彼の元カノからIMがあって、返信しておいた私ですが、再度彼女から返信が。

彼女は約束してくれました。

「あなたたちの邪魔をするつもりは全くないわ。私たちは、今は単なる友達です。でも、彼はとても良い人。ほんとに、ナイスパーソンです。私は今までSLで彼ほどのナイスパーソンに会ったことがありません。あなたたちが一緒に幸せになることを願っているわ。彼が幸せになるのは当然。そしてあなたもね。」

と。

keiko-tylos

↑ 昔の写真ですw

実は、昨日、彼と話してて、彼は、「XXXXにメッセージを送っておいたよ」って伝えてくれたのです。「プロフィールのメッセージは、おそらく1年以上前に書いたものだと思うよ。僕たちは、ほんとずっと話していないんだ。でも、彼女は良い友達だった。」と。

彼はこういうとき穏やかなんですよね。無理な言い訳などないんです。

それは、やはり彼が嘘をついていないからでしょう。いつも本当のことを言う素直な人です。

彼がメッセージを送ったと言ったあと、元カノからIMがあったので、おそらく彼は何か上手に伝えてくれたのでしょう。何を話したかは知りませんが w。

↓ こんなときがあったねー。日本の友達を彼に紹介して雑談^^

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考えてみれば些細なことでしたね。

だって、少なくとも2ヶ月以上前にもどってきた彼。もし元カノともコンタクトとっていたら、プロフィールを新しくするでしょうしね。

↓ これはダブルデート!こんな時期もありましたー。

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でも一連のできごとで、ちょっと気持ちが疲れ気味です。神経すり減らしすぎたかもw

まあでも、また一歩近くなれたので良かったです。あー、最近、ノロケばっかだねーw へへへ。

Love is not thinking, Love is feeling

  • 5月 20, 2009 at 4:15 PM

こりゃまた不思議なことで、最近、本気で強く思うことがすぐに実現しちゃうことが多いです。

もっとも内容によって、強く思う度合いというのは違うのですが、人間、「決断」をした後は、確かに、思いが強烈になります。きっとその思いが、強烈なエネルギーとなって伝わっていくのでしょう。

ここんところ、私は、彼にどうこの気持ちを伝えたら良いのか、つまり、「胸が苦しすぎる」という思いをいだいています。。はははは、ほんとに、恋しちゃっているわけで、交流すればするほど、その気持ちが強くなっていて、ハアハアと胸がくるしい。

しかし、まあ焦らずいくしかないか、この縁を信じて、、、と思ったとき、ちゃんとそんなタイミングは訪れたのですね。

会話の中で、ちゃんと伝えました。この正直な思い。もちろん、彼も同様に思ってて、同意してくれるし、ひじょーによくわかる、と。僕も同じだ、と。

しかし、それを自分ではっきりと認識するか、なんとなく気づいているのか、では少し違う。

わたしは、前者。そして、彼は気づいているけれども、頭で考えすぎて、現実感がないというところで少し悩んでいた。

でも私はちゃんと伝えました。

「あなたに一度、必ず会う。私は決めました」って。「私は何も恐れていないよ」って。

その思いに圧倒されたのか、「君は僕がすごく醜かったらどうするの?らくだのコブのように、ひどかったらどうするのさ」と、たじろく彼。そして、「僕たちが手をつながないまま一緒にいられると思うかい?」と聞くので、

「いわれるわけないでしょう。」 と私。

「はははは」と彼。

「わははは」と私。

まあ私たちの会話は、いつも、ジョークが混じり込むので、こういった話をしても、上手に互いに逃げ場をつくります。そこで真剣になりすぎるってことはないのです。でも、彼は、ほんとに昔のこともよく覚えていて、彼自身も自分の気持ちは認めるのですね。

といって、今すぐにどうのこうのではなく、「いつかね」なのです。

でも彼はいってくれたんですよね。「もし僕が、今、~でなかったら」と。

「すぐに日本へいって、君のママに挨拶をするよ」

って。

嬉しい言葉ですね。しかし、「今~でなかったら」というところは、現実問題ですが、そこにひっかかる私。

その後は、突っ込む突っ込む。もちろんやわらかく。

ちょっとカウンセンリング気味にね。本人が自身に問うようにし向けるのです。

でも言いたかったことは、

「Love is not thinking, Love is feeling」(愛は考えるものではなくて、愛は感じるもの) ということ。

頭で考えすぎていた彼、そして彼の誠実さ、これはイギリスのカルチャーなのかもしれないけれども、あまりにも女性を大切にしすぎる。

だけど、「愛だと思っているのか」、「本当に心から愛していると感じるのか」の違いは大きい。

そんなことを話したら、「実は僕もずっと同じ事を質問し続けてきたんだ」と。
でも、そんな本心を、心をオープンにして話せるのは、とても嬉しいと言ってくれました。

誰にとってもそうですが、今目の前に起こっていること、それがネットを通していようが、いまいが、現実でしかありません。そして、それらすべてに意味があります。

1000マイルも離れている遠いところにいる人と、こうして出会って、強いつながりができるのは、魂が会話をしているのだと思います。

やはり、愛って、考えるものじゃないのよね。感じるものでなのです。

ほら、一目惚れってそうじゃない。その人を一目見て好きになるのは、その人の魂を感じるからだと思います。
そこに、理屈なんてないのですよね。

SLでだって、いろんな人と出会います。その中でも、やはり縁がある人とはつながりができます。そして、どれだけたくさんの人と出会っても、すべての人と同様な気持ちで接することはできないのです。

特に、恋をするとき、意識してするわけじゃありません。どれだけ複数の男性、女性と同様に交際をしていても、人は、その中で感情に順序をつけていきます。

「I love you」という言葉。これは、簡単に言える言葉ではありません。
外人さんの中には、簡単にこれを言う人はいますけれどもね。

でもね、私、この言葉は、T君にしか言っていないのです。Gと一緒していた時期がありましたら、そのときの表現は、「I like you a lot」なのです。

やはりこれは重い言葉なのですよね。

誰にでも言えるわけではない。私が唯一この言葉を言えたのは、やはりT君だったのです。

これってほんと自然な感情。なんか不思議。

そして私は、心から湧いてくるこの感情を、思考で否定するようなことはしません。
この感情を大切にしたい。それは、彼と将来どうしたいんだ、と具体的な思いというよりも、本当に、純粋な気持ちで思っているだけでいいと思うのです。 

あとは、なるようになるでしょう! (最後はこれだ)

日本的に言えば、「縁があれば、なにがあってもつながる」、です。「縁」です。「縁」!

昔の私:))

  • 5月 19, 2009 at 11:39 AM

先日、ここにも書いたように、彼の昔のパートナーから連絡がありました。その関係で、私は記憶をたどるために、「元祖小悪魔恋愛日記」(ソラマメバージョン)を読み返しました。

いやーーーー

ほんとにーーーーー

めちゃくちゃやってましたね、私!!!!

あはははは、ほんと今思えば、華やかなSL人生を送っていました(笑) こりゃぶっとびます!!

しかしまあ、それはそれで楽しかったし、思いっきりSLを楽しんでいたのだから、今となっては良い思い出です。

この前、彼と、「あの頃は若かった」と話していたところです。そう、私と彼は、お互いにSLを始めたときに会っていますので、お互いものすごく新鮮な気持ちで遊んでいたのですね。

いまは、小悪魔日記を封印しています。でも、あれは封印し続けます。昔の記事を読み返すと、あまりにも恥ずかしいから。わはははは

やはりSLを始めてから約2年。やはり時間が経つと、価値観も変わりますね。
でも嬉しいのは、やはりここに、セカンドライフがあるということ。

心と心のつながりで、恋人がいて、仲間がいて、そしていろんな季節がここにはあって・・・・なんて素晴らしいのだろう、と思いますね。

それに、彼とも、知り合ってもう2年!
2年間、お互いにお互いの存在があり続けるんですから、やはりこれはすごいことです。

RLでも、2年という月日は、知り合いとしてのつきあならば、長いほうですものね。

 やはり2年経つと、いろいろ考え方も変わり、もはや小悪魔などはできませぬ(笑)。

いやあ、できないというか、したくない。人は変わります。成長します。また、変わらないとしても、RLの環境や状況が変わると、それに影響されます。つまりは、SLに向かう姿勢も変わります。

SLはやはりセカンドライフなんだなと常々感じますね。

なんか懐かしいアバですなー !  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

これはJava landの一角だったと思います。とてもロマンチックな場所。今はないんじゃないかな?

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これは、KAZE SIMにアパートを借りていたころ。このアパートも素敵でしたねー

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SL LOVE CLINIC 初代オフィスですw

zenkei

なつかしいねーw

素敵な話

  • 5月 18, 2009 at 4:26 PM

moon

昨日のことで、心乱れて、少し疲れてしまった私のところに、とびっきり素敵な話が舞い込みました。

それは、私のことではありません。ラブクリニックのクライアントさんのお話です。

彼女の相談を受けたのは、ラブクリを始めてまだ間もない頃。何をアドバイスしたかはよく覚えていないのですが、自分の気持ちに素直になって、心に従えばいいというようなことを言ったらしいです(笑)

そんな彼女も、私と同様に、外国人の男性とおつきあいをしていました。
正直、お互い家庭がある身だったため、お互いに悩み、SLを離れても連絡を取り続けて、なんと彼女たちも同様に、ずっとずっと恋愛関係をこれまで続けてきたのですね。

その中にいろいろなことがあったでしょう。そして、苦しいことも、楽しいことも。
連絡を取り続けながら、会えない苦しさ。確か、その彼もヨーロッパだったと思います。

そして時を経て、神様は彼女たちを引き合わせました。

そう、ついに、彼女は、彼とRLで会うことになったのです。彼が日本にやってきました。
ドキドキワクワクしながらも、不安も大きく、会う前の一週間は死にそうだったと言います。お互いに。

また彼と会う直前、待ち合わせ場所と時間を予約した後、連絡がとれなくなったそうです。それもまたおおきな不安

に。
だから、もしかしたら彼は来ないかもしれないという思いでまい合わせ場所に出かけた彼女。でも無事に彼と出会うことができました。

数日間、彼女は彼と素晴らしい日々を過ごしたそうです。その喜びの報告をしてくれたのですね。

嬉しいですね。

で、私が聞きたかったことは、会ったときの感覚かな。

おそらく、緊張はしても、何も変わらないだろうと。会ってすぐに、うち解け、当然のことながら、言葉など完全に通じなくても思いは通じるだろうと思いました。

彼女が言うには、やはりそのとおりだったというわけです。

そして、彼と会うことで、それまで会わずに恋愛を続けてきたために、それが本当に愛なのかどうかを確信するにも中途半端だったのですが、会うことで、それは確かなものに変わり、本気で彼のことを愛していると実感したそうです。そして、会うことで、何かが自分の中で変わったと。

また、彼も同じような気持ちのようです。、会ったあとは、より強い絆で結ばれた彼女たち。二人の愛を一歩コマを進めてしまい、お互いの感情に気づいてしまった以上、後戻りはできないでしょう。

彼女たちがこれからどう

歩んでいくのか、見守りたいと思います。

私は、昨日のことがあったのと、実際私も、先日彼と結構長い時間を一緒することができ、この狂いそうで、胸が苦しくてしかたがない感情をどうおさめようか、と思っていました。

そんな思いの中、彼女からこの報告を聞いたことは、とてもタイミングが良く、私を安心させるものでもありましたね。

いつか私も、きっと、時期が来たら、彼と会うと思います。いや、絶対に会うでしょう。会いに行くと思います。
たとえ、彼と会ったあと、お互いに幻滅とかしちゃったりしたとしても(笑)、私はこの目で、自分を強く思ってくれる男性をちゃんと見ておきたいと思うから。

世界中でたった一人かもしれない強い縁のある人と、もう会うしかないのです。道はそれしか残されていません。それをしないと、私のこの感情は、整理ができないもの。

でも急ぎません。

彼女たちのように、お互いの明日を信じて、時期を待つの良いようですね。

イタリア人の男性ですが、彼は私に良いことを言いました。

「未来なんてないんだよ。その瞬間の継続でしかないんだよ。だから、先のことは考えずに、そのときそのときを楽しむのがいいんだ。彼のことを思うならば、彼との時間をそのときそのとき大切にすればいいんだよ。そうすりゃ、素晴らしい結果がやってくるよ。」

ってね。確かにその通り。

先がどうなるか、なんてことを考えるよりも、一瞬一瞬を大切にして、やるべきことをやっていれば、必ず幸せはもたらされます。そう信じて、進むことにしましょう。すでに、お手本があるからね^^

それにしても、私の悪女関係の女性ども(笑)は、外国人と恋愛して、ほとんどRLで会っているなー。

残すは私ぐらいかも?

ま、最後は、SL LOVEの教祖として、真のSL LOVEの姿をおみせするかな、わはははは!
それを達成したとき、私は気持ちよくSLを去ることができます。いえ、次に進めます。

読者の皆様、私と彼の行く末を、どうぞ見守ってやってくださいね。 

この愛はどこへいくのか?

  • 5月 18, 2009 at 11:03 AM

今、身の回りに起こることが、なんだかおそろしく運命に左右されているように感じています。

私たちの恋愛は、一つの壁を乗り越え、順調に発展しています。もはや、SL loveがどうのこうのというのは通り越し、RLの関係へ移行していて、感情もそちらへ動いています。

SL loveは、SLを必要とする、と私は何度も書いていますが、もはやSLがなくても、交流はでき、そして会話も成立する。もちろん、SLでたっぷりと過ごす時間があれば、それはそれでまたSLを楽しめるでしょう。

心の関係から始まった私たちの恋愛は、説明のしようがないほど、結びつきが強いです。そこに何の根拠もないし、私自身もなぜなのだかわからないけど、勝手に心がそっちに向かってしまうのです。

そして彼にとってもそれは同じ感覚なのでしょう。

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RLで実際に会っていないので、説明は難しい。しかし、お互いに相手を感じてしまう、そんな結びつき。あとは、もう会うだけ、そんな状態のように感じてなりません。

そんな最中に、T君の、元パートナーからIMがありました。

彼女が彼を愛していたことは、彼女のプロフィールに書いてあります。彼女は今、女性とパートナーを結んで、そっちの関係に以降していることは事実ですが、彼女にとって、唯一の男性は、Tでした。

そんな彼女が、こう言ってきました。

「Hello. You don’t know me but you know T. and i know him too. I would like to meet you some days, for the pleasure to meet my T’s wife :) kiss」

彼女がどんな気持ちでこれを送ったのかわかりません。たまたま彼のプロフからだとってきたのか、それとも、彼と話したあとに、私にIMをしてきたのか。

別に、彼と彼女がどうコンタクトとろうが、関係ありません。しかし、このIMは気持ちが穏やかにはなれませんでした。

だって、最後の、

「to meet MY t’s wife・・」の、MYってなによ、MYって!

もっとも彼女は、当時の私とTのことを知る由もないので、きっと随分あとに、私とTと出会ったと思っていたのでしょう。

こんなとき、恋愛相談を受ける立場だったら、「冷静に」とアドバイスするところですが(笑)、冷静になれ、ですって?なれっこないでしょう。

ま、彼女のジェラシーでしょうね。私は彼女と会って話すつもりもないし、 だいだい、良い思い出にって、彼を縛ったまま、SLを離れていった彼女の無責任な行動は、私は好きじゃないですね。

私は、いじわるです(笑)  もし、私が、Tを単なるSL恋愛の相手としか考えていなかったら、彼女が何を言おうと放っておくことでしょう。しかし、言わずにはいられなかった。

「私たちの邪魔をしないで」って。

彼女に、私たちの経緯を話しました。彼女がパートナーを結んだとき、すでに私たちはつきあっていて、それによって、私は傷ついたことも。そして、その後、私たちがどんなやりとりをして、今に至ったか。そんなことも長々と彼女に話しました。そして最後に私は彼女に言いました。

「私たちの邪魔をしないで」って。「彼はもうあなたのところへは戻らないよ」って。

そして、「プロフィールのピックを消してくれない?不愉快だわ」とも。

もっとも、オフラインだったので、おそらくE-mailが何かでそれを読んでいることでしょう。そして、彼女はそれに対してご乱心だと思いますが・・・。

彼が、彼女とパートナーを結んだのは、彼が、当時の彼女がSLを去る前に良い思い出にしたいといったからです。彼にとっては、パートナーというしくみに対する興味と、お遊びで結んだのでした。そして、結んだあと、彼女はSLを去っています。

当時、SLを始めて一ヶ月も経たない時期に、パートナーというものの意味など、考えるはずもありません。そう、SL LOVEって何?。私も、彼も、深い意味はわからなかったのです。

当時のログを読み返すと、ほんとになんだかわからないSL loveを楽しんでいた会話が並んでいます。

私もそのとき、たくさんのボーイフレンドを作っていたし(笑)、彼のパートナーシップを責めることはできませんでした。

私たちの関係が強くなったのは、その後でした。
自分の本当の気持ちに気づいてしまい、また彼もそうだったんです。E-mailで、ラブレターをやりとりして、私も彼も、動いてしまう気持ちに戸惑いながらも、いろんな気付きを得たのだと思います。

しかし、その後、彼の方が、RLを絡めていろいろな問題が発生して、彼は現実と向き合わなければならないということで、SLを去りました。そして、そうさせた原因もまた、私たちの関係だったのです。

それは、会話のログでわかります。彼のその決断は立派だったと思います。

彼は真面目な人だし、友達を大切にする人だし、ある種、義務感みたいなものを持つような人かもしれません。

前出の彼女とのことから、数か月後、お互いに私と彼は愛を確かめて会っている状態だったので、私は、彼女と、関係を切って欲しい、と言いました。

すると、彼は、彼女を怒らせたくない、というようなことを言いました。その言葉は印象に残ってて、わかるような気もしたと思います。そう彼は、友達として彼女を大切にしたかったんだと思います。

しかし、そんなことはすっかりと忘れていたのも事実。

昨日、彼女からもらったIM、そして、彼女のプロフに書いてあるTへのメッセージを読んで激しく動揺した私。

落ち着くまでに少し時間がかかりましたね(笑)  でも、やはりもうそれは昔のことなのです。若かりし頃の話。
そんなことで、動揺する私も私ですw

現に、彼は、1年半後に、私のところへもどってきて、関係を復活させたのですから。

そして私は彼が何かしら変わったと感じました。それは成長した、といえばいのか、RLで心のバランスがとれるようになったと言えば良いのか、いえ、彼は人生の新しい出発点にいるんだっていうこと、それを強く感じましたね。

 一度離れた相手のところへ、しかもネットで出会った相手のところへ、気持ちあらたにもどるのですから、彼の中で私は大きな存在だってことは事実なんです。この事実を、私は喜ばなければなりません。もちろん、喜んでますよ。

そして、彼との昔のログを読み返して、やぱり彼を信じるべきだと思いました。抜粋しよっと、2007年9月のログです。
このような感情が芽生えていて、そして時間をおいても、再びもどってきてくれたこと。何よりも、ここに愛が存在することのサインですね。 

Keiko: can you end partnership with XXXX(her name)?
T         : lol  well i dont want to offend her quite yet
T         : but is it importnat to you?
Keiko: i don’t know!
T      :you want me to partner with you my love?
K      : yes
T      :my darling keiko
T      : i am afraid to do serious partner ship
T      : beacause i love you so much already
T     : i am frightened about my sl feelings growing so strong that they effects my rl
T     : my paarntership with XXXX was fun and a interesting experiernce
K    : i know
T    : i love you
K    : i understand you
T    : and it is strong
K    : me too
T   : rl and sl blurring

この後、彼はRLの事情もありますが、自分の心と向き合うために、SLから遠ざかったのでした。

そして、再びもどってきて、私と彼はパートナーを結びました。そのとき、ここで繰り返されたような戸惑いは彼にはありませんでした。

私は、彼と会えない間に、彼のことを胸にしまおうとしていたし、激しい恋愛感情から逃れたく、SLの中でも安定したくて、Gと結婚したし。

でも、やはりタイミング良く、再び、Tと出会いました。そして今、パートナーになりました。

hehehe

このパートナーの意味は、私たちがこの世界で出会って結ばれたサインです。彼が、以前、XXXXという女性と結んだようなお遊びのものではない。

よおく、考えれば、彼女の存在なんて、ちっぽけなものですね。私は、愛を信じるのみですね。

会えない時間が続くと、不安も大きくなりますが、信じること、そして愛を求めるのではなく、彼を心で愛すること、そうしていれば、きっと神様は素敵な未来を私たちにもたらしてくれるでしょう。

嵐の森

  • 5月 13, 2009 at 3:27 PM

ここは赤道付近の熱帯雨林の森。ここにいると、お天気がよくても、次第に雨が降ってくる。そしてだんだんと雨が激しくなり、いつしか雷雨になる。

こんな天候まで操作した、実にリアリティのあるSIMが、Costa Rica です。

この雨の森は、Costa Ricaのとある場所。Costa Ricaは、50SIMぐらいつらなっているので、とにかく広い。

そしてここにはセレブが一杯住んでいるらしい。SIMの景観を壊さないよう細かい規制のあるsimで、高いレンタル料を払ってでも住みたくなるそんなSIM。ここは、完璧なSIM運営かもしれません。

Costa Ricaのモールも、有名ショップが40以上つらなっています。
おしゃれなお洋服ーーって探したければ、ここのモールに来れば早いかもしれません。 

09051301

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もう私はこの場所が超お気に入りです。気がつくとここにTP。そして、なーーにもないんだけども、ただただ自然の音にを聞きながら、ぼーっとしています。

興味あるかたは、検索して出かけてみてくださいねw

ちなみにこの写真は、設定を変えています。本格的な嵐を楽しみたいときは、ブリサード設定が一番いいかも。

でも、AFANもすべて引き払って、ここの土地を買って住もうとも考えたけれども、ここに一人で住むのもつまらないなあと。
たとえここが気に入っていたとしても、今SLで私は何をしたいのかがわからず、ボーっとしているんです。

ほんとに飽きちゃった。いやあクリエイトとかってやろうと思えばできるけど、なんかSLに対しての興味が薄れてきているのは事実です。といって、何があったというわけではないんだけども。

きっとこれは、自分自身のこころと密接に関係していることで、おそらく今、SLもRLも刺激がなさすぎて、退屈でしかたがない日々を送っているだからだと思う。

SLでだけでなく、RLでも、本当に、退屈!

人生、こんなに退屈だったっけ?でもその退屈になる理由もわかっています。

すべて自分のことをわかっていて、冷静に分析している自分もいるけれども、なんだか一歩が動けない。 
この退屈な日々を抜け出したら、またSLで楽しむ意欲もわくと思うけど。

まあそんなときもあるわね。 

刺激がほしいーーー・

ところで、 Where are you, Mr.T ?

きっと彼の不安定な行動がまた私を疲れさせるのかも知れません。

 

Silly Question in sl 3

  • 5月 9, 2009 at 10:52 AM

なんといっても、SL始めてからずっと不思議に思っていたのは、「なぜ、外人は会ったと同時に年を聞くのか?」である。

「hi, how r u ?」

[hi, fine  ty.and you?]

[I am good, and nice to meet you.]

[nice to meet you, too]

[How old are you if I ask?]

[you?]

[you first, i asked it to you first]

[ok, well.....

I DON'T KNOW WHY I SHOULD SAY MY AGE NOW TO YOU]

[ok....]

という、具体に、いきなり年を訊かれると、何が関係あるのか?と思ってしまう。

もちろん、しばらく話していて、会話の中で年の話が出てきた場合は、素直に言うことも多い。別に隠す訳じゃない。
しかし、こんにちは、と挨拶されて直後に、「何歳?」って訊かれると、あー、アホな野郎だなあ、と思います。

だいたい年齢というのは、話していればだいたいわかるわけで、それでいいんじゃないの?と思うのだけどね、SLでは。

もちろん、中には、君が未成年だったら困るから、とかあまりにも若すぎると困るから、と言う人も多い。

しかし、である。そんなもんは、しばらく会話をすればおおよそ見えてくるものである。
たとえ若者であろうとも、会話がしっかりしていて、楽しければいいじゃないか。

私なんて、今20歳の男の子とお友達だもんねw  彼は、最初から、自分は学生だってことを言っていたし、日本が好きだから、日本の人と友達になりたい、と言ってる。それで会話がつまらないかというとそうではなく、それはそれで楽しい。

また、Keitarouが出会った女性は、18歳!彼女に叱られたKeitarou。「あなたは静かすぎる」と。
私の周りのguysは、賑やかでうんたらかんたら、といってきた。

そう、学生ならば学生で、その時代感覚の会話をするわけで、出会って、会話があうかあわないかは、年齢を聞かなくてもわかるはずだ。

そういう努力もしないで、いきなり年齢を聞いて、相手を判断しようとするのは、やっぱり失礼だと思う。

自分が何歳の女性を求めているのか、プロフに書いておけ。それか、年齢を聞くときにも、

「あなたは30歳以上ですか?」

「あなたは学生じゃないよね?」

「あなたは、20代から30代?」

というように、自分が求める女性の年齢層を訊けばいいのだ。そうすれば、おおよそYesかNoで答えられる。

つまり、こういった会話ができない男性に、たいしたヤツはいない、というのが私の持論。

それで、年をすぐにきかれると、わたしはめちゃくちゃ怒る。

すると、中には、「あなたはすごく年をとっているからそれを隠したんだろう?」って言ってくるヤツもいる。

あー、わかってないなー。そういう問題じゃなくって、なんで、いきなり会ったヤツに、SLという場所で、自分のRLのプライバシーのことを言わなければならないのか・・・、というだけのことだ。

ま、私は会話が成立しない男性はまず相手にしない。

外人さんで、私と友だちになりたがって、ついてくる人もいたけれども、会話がなんといっても下手。
会話という会話が成り立たないのに、[Would you like to have a friendship with me?」と聞かれても、「どうぞ」と言えないのだ。

この人とフレ結んだって、何も話すことないし、別に一緒しようとも思わないから。
別に必要ないので、そういうときは断っている。

それにしても、「how old are you?」ってのは、会った瞬間に訊かれるのって、やっぱり気分よくないな。

ここは、SLだぞーーーー!

おそらく、会った瞬間に年を聞く外国人は、10%ぐらいいるんじゃない?

Silly Question in SL 1 ADD

  • 5月 7, 2009 at 1:11 AM

その1のおバカな質問で、「なんで日本人アバターじゃないの?」の追記です。

この質問でナイスな対応を思い出しました。

それはイタリア男性でした。

「君は日本人なのに、日本のアバターじゃないんだね。」

と言ってきた彼。

言葉を返そうとその瞬間、「僕もイタリア人だけど、イタリアアバターじゃないけどlol」と。

これはナイスです。もっとも、SLにある程度長くいる人は、こんな質問しませんが。

まあ、こうやって返されると、「へへ、あなたも同じじゃん」っと言い返して、会話を発展させることができますね。

結局は、会話術なんですよね。気の利いた一言がいえなかったり、ニュアンスは同じでも、質問方法を変えれば、いくらでも、気持ちよく会話する方法はある。

いろいろ話していると、コミュニケーション下手な人は、日本人に限らず、どこの国にもいるものですね。
その中で、本当にウマが会う人を探すのは難しいかもしれません。

あー、T君と私は、会話がポンポンはずみますが、それもこれも、彼は会話のリードが上手なのですよね。最初、私が英語をうまく話せないときでも、楽しく過ごせたのは、やはりT君が会話術に長けていたからでしょう。

ま、今は、私もそこそこ英語通じるようになりましたから、かなり楽しい会話が展開しています。
なぜか、IMには、「lol」がたくさん並びます。最初から最後までかも 、ははは。

これがまた、しょーもないことでも、ほんとに顔がゆるむほど楽しいのですから、やはりウマがあうんでしょうな。 ああ、最後はノロケでしたw

Silly Question in SL 2

  • 5月 6, 2009 at 2:18 PM

「君の写真みせてくれる?」

SLのおばかな質問その2です。

まあほんと、なんのためにアバターがあるのか、と思います。相手の生写真なんてみなくたって、十分に交流できるSLで、アホな質問をしてくる輩は多いのです。

そして、「僕の写真、見たい?」

答えは、「別にいらん」 です。私はねw

ダンナのT君とすらRL写真を交換していないというのにw

いやね、仲よくなってから写真交換ってのはわかりますけど、会ってちょっと立ち話している段階で、そう言われても、困るんです。ここはチャットだけで成り立っているわけではない!

ちゃんとアバターがあるだろう、アバターが。

もっとも、そういう人たちは、SLであっても、RLでの交流を密かに期待している人たちで、出会いを求めているんでしょうな。

で、前の投稿に書いた彼も、最初そのようにいってきたのです。

で、「別に見たくない」って答えたら、「OK」とあっさり答えたわけですが、「なんで写真が必要なの?」って聞いたら、「わからない」と答えていましたw

その後、彼と話してて思ったのは、結局、彼は、SLとRLをまったく区別していなくて、そのまんまの自分でSLに来ているのですな。まあ、それはそれでいいと思いますし、SLとRLを区別する必要もありません。

でも、それじゃ、「何のためにアバターはあるのか!」ってことになるんです。

それだったら、普通の「チャット」でいいじゃん。

SLは、一緒に行動を共にしたり、服一つにしても、おしゃれを楽しんだりと、RLをそのまま疑似体験できる場所なのですから、その中で、振る舞うようにしてもらいたいものですね。

まあしかし、写真を交換したがる人は、全体的に、SLを一緒に探検するというような感じはしません。二人でTPしあって会ったとしても、その場でチャットの会話でおわり、周りの景色なんてどうでもいい、そんな人々少なくありません。

もちろん、会話は大切です。でも、素敵なところへ出かけようとか、そういった観点がない人も結構いるんですよね。いくとしたら、自分の家にTPするとか。そして、そこは、カップルボールだらけの部屋だったり。すると一気に気分悪くなりますね。

さて、写真を送ってきた彼も、悪い人じゃないし、根本的に真面目でやさしい人だと思うのですが、いかんせん、よくしゃべる。そのうち、人の話をきかない内に、いろいろ言葉を挟んでくるので、ちょっと話していると、そのままけんか越しに議論になることも少なくない。

最終的に私に、「人の話をちゃんと聞くまで口挟むな」と言わせた彼ですが、悪い人ではありません。

そしてある日、突然、写真が送られてきました。で、「これ誰?あなた?」って聞いたら、「そうに決まっている。」と。それがイケメンだったわけよ! ガーーーーン!。アバターはちょうーーーダサイのにw

しかし、アバターが洗練されていたら、また見方もかわったかもしれないなー、と思うのだった。

いろいろあるから別に写真を交換するなというわけではないけども、それにしても、RLの写真をすぐに見せたがる人々がかなり多いのです。だったら、プロフに貼っておけ!

彼は強引にも送りつけてきたわけですが、他にも、「見たい?見たくない?」としつこく聞いてくる人もいます。

「あなたが見せたければ見るけど、私の写真はないよ」っていうと、「OK:)))」って笑って答えるけど、送る人もいれば、送らない人もいる。

どのみち、私の反応は冷たいです。だって、最初から必要ないじゃん?RL写真。ある程度仲よくなってからとか、ちゃんと順番あると思うんだけどね。 

ああ、まだまだある、SLのSilly Question。もっとも判断基準は、この私の観点でしかありません。あしからずw